2017年12月22日金曜日

貴ノ岩は失礼!

 横綱日馬富士から殴られた貴ノ岩が「を失したことはない」と言っている。

「貴方たちの時代ではない」と言ったかどうかはともかく、殴られたときの 状況(貴ノ岩側の証言)では「説教がひと段落したと思ったのでスマホを操作した。(彼女からのLINEを見た)」 と言っている。

 説教というものは言われた側が反省して、行動を改めて 説教した側が認めてくれるまでワンセットである。 まくしたてていたのが止まったからといって「されてる側」が ひと段落したと考えるのはおかしい

  貴ノ岩は礼を失したことはないと言っているが、相手の方 が立場が上なんだから、説教を聞きたくないなら聞きたく ないで、ばれない様に聞いてるフリをしないと失礼だし、 反省したふりをしないと失礼である。

  「ひと段落」という表現が出てくるのは、「なんか言ってるな」 ぐらいにしか聞いていない証拠である。下手したら「終わった んなら帰っていいですか?とか言い出しそうだ。 このため、殴っていいかどうかはともかくとして白鵬や日馬富士が不快に 感じるのは当たり前である。

2015年2月11日水曜日

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2013年12月29日日曜日

兼島ダンシングの高級自転車窃盗事件について

お笑い芸人の兼島ダンシングが高級自転車を盗んで捕まったらしいぞ。
まあ、兼島ダンシングがどんな芸をするやつか全く知らんねんけど、
なんか人の家で高級自転車の写真を取って、それをオークションに出したんやて。悪いことするやっちゃで。
そんで売れたもんやから、ホンマにその自転車盗み出して売ろうとしたんやけど、その前に捕まったみたいやな。

兼島ダンシングが盗んだ高級自転車はオークションでは4万~18万で
落札されてたんやて。チャリンコが18万やで!!全くどないなっとんねん。

まあ、それでも世の中にはもっと高い高級自転車もあるようで、
メルセデスベンツの自転車なんか50万もするらしいぞ。なんでも
高いもんは高いなあ。

ほんで、同じ事務所の安田大サーカス・団長がめちゃめちゃ自転車マニアらしくて、
今回の兼島ダンシングの事件でも疑われてたらしいんやけど、
めちゃめちゃ怒ってたみたいやで、けどまあ同僚のよしみか、
反省し、立ち直ることも応援してるみたいや。ええやつやんか。

この兼島ダンシングがブログを通じてなんか謝罪文かなんか出してるらしいんやけど、
まあ捕まったあとに何しても、なんかしょぼい感じやなあ。ホンマに反省しとるん?って感じや。

そんなわけで今回は兼島ダンシングの高級自転車窃盗について書いてみたで。ほなまたな~ノシ

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2013年2月19日火曜日

不動産の流動化~イントロ~

 さて、「不動産の流動化」やけども、まあまず不動産の流動化が何かごっつぅわかりやすく言ってまおう。

建物を紙にすることや!!

これではなんかわからんので、ちゃんと説明しよう。そもそも不動産、つまり土地とか建物とかは管理が大変なんよ。法律もめんどくさいし、住んだり貸したりしてなくても固定資産税を払わされるけえね。

 じゃから、これを紙の資産、つまり有価証券とかに換えてしまいたい、と。1,000,000円の建物を持ってたら、1,000,000円の有価証券とかに換えたいっちゅうこっちゃね。有価証券のほうが管理が簡単やから、そう考える人がおんねん。

 しかも土地・建物やと借り手が見つからんと金にならんけど、有価証券は定期的に配当金とか利息とかもらえる可能性が高いっちゅうことで、紙の資産に変えたがる人がおる、と。まあこれが大前提なわけや。

 まあ、ここまでで、「不動産が消える」とか「有価証券が手に入」とか、なんとなく仕訳の想像がついたやろ?後は細かいところを理解してけば大丈夫や!!(そこが長くてややこしいんやけどな)

ほな、詳しくは明日っちゅうことでノシ

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2013年2月18日月曜日

資産除去債務はどこに書くの?

 さて、今回のお題は「資産除去債務」と「利息費用・履行差額」の「財務諸表上の表示」やで。
まあ、こういう言い方するとわかり難く感じるけども、要するに貸借対照表と損益計算書でどこに書くかっ、ちゅうことね。

 んで、資産除去債務はまあ負債やから貸借対照表の貸方に書くんやけども流動負債と固定負債っちゅうのがあって、どっちに分類されるかで書くところがちゃうんよね。
で、壊すまでに「次の決算から一年以上」ある資産除去債務は「固定負債」に書いて「次の決算から一年以内」に壊す資産除去債務については「流動負債」に書くんやて。これだけ。

 「一年以内は流動負債
 「一年以上は固定負債」な

 ほいで、利息費用や履行差額やけどもこれらは費用やから損益計算書の借方に書くんやけども、固定資産関係のものっちゅうことで減価償却費と同じとこに書くらしいんや。
 つまり、分類としては「販売費および一般管理費」になるんやね。こっちは変なトラップとかなくこれだけやで。

 今回は短いけど微妙にややこしい感じやなあ。いや、一年基準(流動負債と固定負債の分け方)はこれまで出てきてるはずやから、まあ簡単やったんかな?とりあえず次からは「不動産の流動化」や。なんでこれが資産除去債務の単元の一部なんかようわからんけども、とりあえず書いてみるでぇ。

 ほなまた明日や ノシ

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2013年2月17日日曜日

資産除去債務~建物を除去したとき~

 ほい、資産除去債務もあとちょっとか、と思てたら、なんか教科書まだまだ長いやん。どんだけあんねんこの単元。

 とりあえず予告どおり資産を除去したときの仕訳やで。まあ、とりあえず資産を除去したんやから資産がなくなるわな。

減価償却累計額 / 有形固定資産(建物等)

っちゅう仕訳はあるわな。

 ほいで、除去にかかったお金の仕訳やけども、これはお金が出て行くので貸方は現金等やね。
借方やけど、役目の済んだ資産除去債務を減らすわけや。んで当然元の見積もりどおりのお金でいけるはずもなく、安かったり高かったりするわけやけど、この差額をどうするかが問題やで。
 そんでこの差額は「履行差額」勘定で仕訳するらしいんよ。どうも高くても安くてもこれで処理するっぽいね。
 つまり、

資産除去債務 /  現金
               履行差額

ちゅうのが、ホントに資産を除去したときの仕訳やね。
とりあえず、次は~、ええと、資産除去債務と履行費用・履行差額の「財務諸表上の表記」らしいで。まあ、ここはともかく問題はこの先の「不動産の流動化」やなあ。

 まあ、とにかく次で資産除去債務を終わらせるで、ほなまた明日 ノシ

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2013年2月16日土曜日

資産除去債務(決算時の仕訳)

ほい、それでは決算時の仕訳やね。そもそも、未来の金が3%目減りするっちゅうことで30,000円が27454円になったんやから1年たったら、その分目減りが無くなって金額が増えるっちゅうことやね。

で、なんぼ足すかやけども、てっきり差額を耐用年数かなんかで割って、毎年足していくんかと思っとったけども、「最初に見積もった金額に割引率をかけた額」を増やしていくらしい。

今回で言えば、前の記事で見積もった額は27,454円割引率が3%じゃったけえ


27,454×3%=823.62

小数点以下を四捨五入すると824円やな。ちゃんと考えればなんでこういう仕組みなのかわかるんやろうけど、とりあえず仕訳や。

問題
当社はかねてより建物の資産除去債務27,454円を見積もっていた。これは前期に取得した建物300,000円に関わるものである。この建物は定額法(耐用年数30年、残存価額ゼロ、記帳方法は間接法)により減価償却している。なお、資産除去債務を計上するときの割引率は3%である。小数点未満の金額は四捨五入すること。


利息費用       824 /  資産除去債務        824
減価償却費 10,915 / 減価償却累計額 10,915

 まず、1年経ったぶん資産除去債務の金額を増やすっちゅうのはまあ、よしとする。で、相手勘定が利息費用なんやね。これについてはようわからんけど、ようするに時間分目減りしてたもんについては時間が経ったら利息費用で増やすっちゅうことかな?
 んで、後は普通の減価償却の仕訳やね。取得したとき資産除去債務も原価に含めとるから、327,454を30年で割るんやね。まあ、10,915.133333..... とかになるけど、まあ四捨五入やから10,915やね。

 ここまでをまとめると、
 1.手放すときに建物を怖さんといけんときは手に入れた時に壊す費用を見積もる
 2.費用の計算は「未来の金は現在安い」法則によって目減りする
 3.目減りした金を埋めるときは「利息費用」

こんなことやな。次はいよいよ本当に壊す時の仕訳やでぇ。ほなまたな〜 ノシ

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